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「東京電力福島第一原子力発電所事故で緊急要望」
2011年6月28日 月曜日
公明党仙台市議団は6月28日、奥山恵美子市長に対し、東京電力福島第一原子力発電所事故に関する緊急要望を行いました。
席上、笠原哲団長は、東京電力や国の対応が二転三転したこにより、情報が錯そうし、子育て中の母親から子どもへの影響を心配する声が聞かれている」と指摘。その上で ①市内の放射線量の正確な情報開示 ②放射線量のモニタリング計画に学校、公園などの砂場、夏休み中の屋外プールの明記 ③全ての子どもに個人被ばく線量計「ガラスバッジ」や「フィルムバッジ」の配布 ④市のホームページに「今日の空間放射線量」の公表 ⑤放射線に関する基本的知識を学ぶ講演会の開催――などを訴えました。
奥山市長は「貴重な意見であり、市民の不安解消を第一義に対策にあたりたい」と応じました。
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「市議選での公費を縮減し、復興財源に充当を」
2011年6月21日 火曜日
公明党仙台市議団は6月21日、東日本大震災の発生により延期されていた市議会議員選挙が、発災から5ヶ月余りの8月28日に実施されることになったことを踏まえ、市議会の野田譲議長に「仙台市議会議員選挙の取り組みについての申し入れ」を行いました。
席上、笠原哲団長は、未だ震災当時の心が癒えない有権者である市民の声に鑑み、哀悼を捧げる選挙とする視点から、選挙運動用自動車等、選挙に関わる公費の縮減をできる限り図り、復興に向けた財源として充当させていくよう強く要望しました。野田議長は、「公明党からの要望を市議会の各派にも図り、しっかりと対応していきたい」と答えました。
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